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設立までの経過

genki_DSC00569.jpg●1980 年 第1回 小郡・三井少年の船を開催
「主催: (社)小郡青年会議所(現(社)みい青年会議所)
※青年会議所の事業としてはこの年のみの開催。

●1981年 第2回~1987年 第7回開催
「主催:小郡・三井少年の船実行委員会」
(福岡県青年の船経験者を始め行政内、一般の若手有志で結成)

●1988年 第8回~1992年 第12回開催
「主催:小郡・三井少年の船実行委員会」(青年会議所と行政と一般の有志で結成)
 (青年会議所も協力団体として参加)

●1993年 第13回~1996年 第16回開催
「主催:小郡・三井少年の船実行委員会」(行政と一般の有志で結成)

●1997年 第17回~2001年 第21回開催
「主催:小郡・三井少年の船実行委員会」
(行政主導による小郡市、三井郡大刀洗町、三井郡北野町(現久留米市北野町)の持ち回りで開催)
  *事務局は各行政の役所内。

●2002年 第22回~2003年 第23回開催
「主催:小郡・三井少年の船実行委員会」(一般の有志と各行政からの出向者で結成)
  *事務局は実行委員会の自宅など。

●2004年 第24回開催
「主催:小郡・三井少年の船実行委員会」
  (みい青年会議内の有志と各行政からの出向者と一般有志にて結成)
  *この年より更に予算書の確立、支出の明確、またJC監事による外部監査を実施。
  *この年より事務局はみい青年会議所を間借りする。

●2005年 第25回開催
「主催:小郡・三井少年の船実行委員会」
  (みい青年会議内の有志と各行政からの出向者と一般有志にて結成)
  *この年より北野町が久留米市と合併により参加者が減少。
   また小郡市・大刀洗町からの補助金が20%カット。

●2006年 第26回~2008年 第28回開催
「主催:小郡・三井少年の船実行委員会」
  (みい青年会議内の有志と各行政からの出向者と一般有志にて結成)

 


※上記が昨年までの第28回少年の船事業の経過です。初年度は青年会議所が始めた事業ですが、翌年からは行政内部や一般の若手有志で実行委員会を結成され開催をされていたそうです。第16回までは経験者を始め有志で開催することが出来ましたが、限界があり17回より行政主導の1市2町の持ち回りで実行委員会が結成されています。

※しかしこの事業のボリュームに対し、各行政が対応できず、第21回をもって行政主導開催は解消されました。第22,23回は各行政からの出向者各1名と補助金を頂きながら、経験者を中心に実行委員会を結成しています。

※第24回より実行委員会をしっかり立て直そうとみい青年会議所から協力を頂き、若手中心の実行委員会を結成して現在に至っています。

※参加者は第8回の250人を最高に第1回から21回までは約150~200人の参加者実績があり毎年抽選会をしなければならないほどでした。しかし22回が100名、23回92名、24回83名となり、25回からは北野町が久留米市に合併したこともあり55名になりました。26回は83名でしたが、27回は36名、28回は61名の参加者で開催されています。

※補助金については25回より小郡市、大刀洗町から20%の減額がありまして参加者の減少と併せると全体予算の規模が小さくなり、固定経費が占める割合が増えてきており安定的な運営に支障が出始めております。

よって上記の経過により下記のような動きが具体的に始まりました。

※2008年2月 小郡・三井地区の青少年育成事業である「小郡・三井少年の船」事業がここ近年の参加者の減少、行政からの補助金カット等の問題があり、近い将来の継続開催が危ぶまれる声が挙がりました。伝統ある素晴らしいこの事業を支援しようとする声が高まり、有志で任意団体「船の会」を設立しました。

※2009年1月 「小郡・三井少年の船」事業を支援の中で、関係各機関、地域行政、参加団員の家庭との協力関係の構築や賛助会員の募集を行う上では、確固たる組織の確立が必要でした。また少年の船事業支援だけにとどまらず、今後この地域の子どもたちの健全育成を目指した新たな事業展開を見据えた、地域に必要とされる組織になる為に、特定非営利活動法人の設立が必要と考え、準備会を発足させ設立総会の準備に入りました。

この会『元気っ子未来塾』は、現在「小郡・三井少年の船」事業を主催しています実行委員会とは別組織です。少年の船事業を愛し、この故郷、子どもたちを大切に思う有志で結成され、この事業が安定的に継続開催をされるように、またこの事業の素晴らしさをもっと地域内外に発信し、多くの方々に協力をしていただくように支援する団体です。またこの事業がもう一度しっかりと運営できるようになれば、この故郷に住む子どもたちの為に、更に青少年育成事業を展開していきたいと考えています。




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